【しもやけ.com】〜凍瘡と凍傷〜


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ここでは音素による障害の一つ、凍瘡と凍傷について詳しく説明していきます。

凍瘡とは寒さによって血行が悪くなり炎症を起こすことです。このサイトの本題である「しもやけ」という名でよく知られています。冬の季節は特に寒い地方にお住まいの方は、このしもやけに悩まされている方も多いと思います。また凍瘡と凍傷は全く持って違う傷害というわけではありません。凍瘡は凍傷の前段階という状態で、凍瘡が進行し症状がひどくなると凍傷となります。しかし凍瘡と凍傷は症状など格段に違い、凍傷の方がかなり深刻な状態です。

凍傷とは低温によって起こる皮膚組織が損傷した状態、又は壊死してしまった状態を言います。凍傷は通常極度の低温状況にさらされた状態で生じますが、氷点下0度を少し下回る程度の寒さでも長時間居続けると生じてしまうことがあります。低温下に長時間さらされると、血管が収縮し次第に血流が滞ることで酸素が不足して、細胞が活動できなくなり壊死してしまいます。
凍傷の場合、傷害が皮膚や皮下組織までの損傷で留まっていれば、適切な治療で元の状態まで回復する見込みはありますが、損傷が血管まで到達し壊疽を起こしてしまうと回復は見込めなくなってしまいます。この場合は残念ながら患部を切断する必要が出てきます。


⇒ 熱傷と火傷

⇒ 低温やけど


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