【しもやけ.com】〜低温やけど〜


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ここでは温度による障害のひとつ、低温やけどについて詳しく説明していきます。

低温やけどとは、そこまで高温でないものでも長時間触れることで熱傷になるという少し変わったやけどのことです。「低温」という言葉から「冷気」によるものと思い、よく凍傷や凍瘡と勘違いされるのですが、ここでの「低温」とはあくまで「そこまで高温ではない温度」の意味です。

低温やけどは、冬場の暖房器具で湯たんぽや使い捨てカイロ、こたつやホットカーペットなどが主な原因となります。これらは本来寒さをしのぎ体を温める為の便利な器具で、危険は少ないものと一般的には考えられていますが、実は長時間同じ場所に当て続けると低温やけどを起こすことがあるのです。
低温やけどはそのほとんどが足で起こります。足は他の場所に比べて、感覚が鈍い上に血行が滞りやすい為やけどを起こしやすい場所です。特にかかとやくるぶし、すねなどは皮膚のすぐ下に骨がある為、やけどを起こしやすく重症化しやすいので注意が必要です。

やけどにはその深さから重症度が変化しますが、低温やけどは時間をかけて発症することから重症化しやすい部類に入ります。ゆっくりと熱がこもり、さらに高温と違って急な痛みがないので気付いた時には手遅れということも少なくありません。自覚症状も少ないので軽症と思われてしまうのも理由のひとつです。
低温やけどをした場合は、通常のやけどよりも手当が難しい為、出来るだけ病院で治療を受けるようにしましょう。


⇒ 凍瘡と凍傷

⇒ 熱傷と火傷


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